|
|
|
| トップ>リフォーム知識 |
|
| ■リフォーム知識 |
| ■注意事項 |
■デザイン |
■使い勝手 |
|
□パック料金の謎
□リフォーム業者にだまされるな
□建替えとリフォーム
□リフォームは高い?
□相見積のポイント
□見積受け取り時の注意点
□契約時の注意事項
□大手と地元工務店 |
□エコなタイルで快適生活
□機能とデザインのウラハラ
□
□
□
□
□
□ |
□LDを2倍広く使う方法
□
□
□
□
□
□
□ |
|
| □LDを2倍広く使う方法 |
|
世間の建売住宅のチラシを見るとLDK(14.5帖)とか書いてあって、さも広いようなイメージを受けるがその実態はちょっと違います。
単純に引き算をしてみましょう。まずキッチンが約4帖、それとダイニングスペースが約5帖、こいつをさっきのLDK(14.5帖)から引いてみると・・・あれ?リビングが5.5帖しかない?
そうなんです。広いと思って購入したのに実際に家具を置いてみると狭くなってしまったり、使い勝手が悪くなったりするんです。先ほどの計算ではリビングルームが5.5帖取れましたが、都内の3階建てなんかになると通路部分まで『LDK』の表示に入れ込まれていることが多く、実際には4帖とか3.5帖しか取れないなんてケースもあります。
これではせっかくのくつろぎのスペースが台無しですよね。私の感じでは、リビングルームだけで最低8帖はほしいところ。この差をどう埋めるかが問題なわけです。
そこで建売住宅を根底から覆すご提案!
ダイニングテーブルって本当に必要ですかね?
実際の使用頻度ってどのくらいでしょうか?具体的な話1日に何時間くらい?
きっと朝ごはんと晩ごはんのおよそ2時間くらいですよね。もしかしたら実際にはそんなに使っていないのではないでしょうか?
せっかく日本と言う独特の文化圏で生活しているわけですから和風に暮らしてみてはいかがでしょうか?昔のように『ちゃぶ台でご飯を食べましょう』とまでは言いませんが、ダイニングテーブルとリビングテーブルをひとつの物にすればその分広く使えます。いままで5.5帖だったリビングルームが一気に10.5帖になってしまうんです!
しかしインテリアが洋風なのに和風に住むのはおかしい。そう言う方もいらっしゃるでしょう。
そこでさらにご提案。最近の住宅スタイルの中に『和風モダン』スタイルと言うのがあります。こいつを利用してみたらいかがでしょう。
こんなのや
こんなの
(上記2写真YKKap)
のことを言います。(『シンプル+落ち着く=和風モダン』になったのではないかと思います)
どうですか?変じゃないですよね?これなら和風に暮らしても。
で、みなさん写真をご覧になっていただいたと思いますが、ここでご自宅との違いを考えてみてください。
考えました?・・・なんと!違うのは建具だけなんです!(厳密に言うと廻縁が無かったり、サッシが違ったりしてますが・・・)その他は家具でうま〜く『和風』を表現しているだけです。YKKさんさすが!(しかし建具だけでここまで雰囲気が変わるとは。恐るべし建具・・・)
ですからこの手のちょっとした家具を買ってきて部屋に置けば『なんちゃって和風モダン』が出来上がるわけです!どうです?カンタンじゃないですか?このようにちょっとしたことでイメージも変えられるし、今まで無駄にしてきたスペースも快適に使うことができるわけです。よっぽどの洋風好きの方でない限り試してみてはいかがでしょうか?
注)和風モダンは『シンプル+落ち着く』です。家具のアレンジで『落ち着く』は表現できますが、あまりゴチャゴチャしすぎると『シンプル』さにかけてしまいます。ご注意を
(応用編)
もしもリフォームをするのであれば、キッチンを対面キッチンにしてカウンターを付けて、そこで朝ごはんを済ます計画にしたり、床や壁の張り替え、建具の交換によりイメージを一体化させることでさらに楽しい空間やプランに作りかえることもできますね。
|
|