たっぷりの収納がある部屋にリフォームしましょう
- リフォームの際には収納をたっぷりとることをおすすめしています。リフォームのプラン段階からIKEAの家具を入れることを考えておけば、デコボコの少ないすっきりした空間を作ることができます。
- また、IKEAの家具を使うことは、コストの面でもお客様にメリットがあります。すべて造作で行うと、どうしてもリフォームの価格が上がってしまうのですが、IKEAの家具をうまく使うことでコストを抑えることもできます。
リフォーム工事価格+IKEA家具代+お取付け費が、お支払い総額です
- IKEA収納のお取付けした際の価格は、リフォーム工事価格に、IKEA収納の商品代と、お取付け工事費を合わせた金額になります。
- 例えば、和室から洋室へのリフォーム工事に、IKEAの収納「PAX」のワードローブを取り付けたとしましょう。この場合、価格は以下の例のようになります。
- 【例】
- <和室リフォーム工事> <IKEA収納の商品代> <取付け工事費> <お支払い総額>
- 32万円 + 5万2100円 + 2万4000円 = 39万6100円
- PAXマルムホワイト キャビネット取付け×2
- ハイキャビネット追加費用×2
- 上記のIKEA収納「PAXマルムホワイト」は、引き戸(2枚セット)と、ワードローブフレーム2つでできています。そのためキャビネット取付け代金が8000円×2つ分で1万6000円。また、190cm以上の収納ですので、ハイキャビネット追加費用として、キャビネット1つ当たり4000円×2つで8000円。合計2万4000円となっています。
IKEAキャビネットのお取付け工事費
- キャビネット、ワードローブフレーム1つあたり ¥12,000
- 照明取付 ¥2,000
収納 その他の工事
- 壁下地工事 ¥5,000~
- 周辺アクセサリー取付 お打合せによる
- 駐車場代 お打合せによる
業者が思う、IKEAワードロープの「イイところ」と「ダメなところ」
- ◎イイところ
- IKEAワードローブは、基本キャビネット(箱)のサイズが決まっているので、使い始めてみてから、ハンガーパイプが欲しいとか、キャビネットの中に引き出しを付けたいとかができます。
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- 実際に使い始めてからでないと、必要なものはなかなか、わからないものです。
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- IKEAのワードローブでしたら、オプション品がたくさん出ていますので、ご自分の使いやすいようにできるのが、最大の魅力だと思います。
- ×ダメなところ
- 重い!IKEAのキャビネット(箱)類全体に言えることですが、とにかく重いです。
- 特にワードローブは一つのキャビネットが大きいので、購入するのも一苦労です。女性一人で買いに行くのはやめましょう。持てません(ホント)
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- それと、破損品があることです。キャビネットを購入していざ取付という状況で、梱包をあけてみると・・・板が割れてる!なんてことがたまにあります。
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- もちろん返品は可能ですが、取に来てはもらえませんので、自分で返品に行くことになります。ワードローブなどの大きい商品はそれが本当に大変です。


















